調布の弁護士による企業法務のご相談[調布くすのき法律事務所]

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契約書のチェック

  • 「取引先から契約書を提示されたが、内容がよくわからない」
  • 「契約書のどこに着目してチェックをすればいいかわからない」
  • 「事前に約束していた内容が契約書に盛り込まれている」
  • 「明らかに不利な条件の契約を提示されている。条件の修正はできないのか」
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契約書は一度調印してしまうと、その有利不利に関わらず、原則としてその内容に拘束されますので、内容を十分に理解した上で調印することが大切です。

当事務所の顧問先企業様には、過去に契約トラブルを経験された経営者様や、アメリカ企業への就労経験をお持ちの経営者様などがいらっしゃいます。いずれの経営者様も、契約書の重要性を実体験として感じられておられるため、頻繁に契約書チェックのご相談を頂き、トラブルを未然に回避することにより、順調に業績を伸ばしています。

他方で、このような契約意識の乏しい企業様の場合には、内容の吟味がされないままに契約書に調印し、後にトラブルになってしまうケースが発生します。特に取引先と長年の付き合いや信頼関係がある場合、取引先に比べて弱い立場の企業に契約意識が薄れていることが多い傾向があります。一度契約トラブルに巻き込まれた企業様が、再び同様の相談に来られるケースも少なからず見受けられます。

契約書のチェックのための弁護士費用を心配されて、チェックがなされないままになってしまうこともあろうかと思いますが、このような場合は、まずは法律相談を利用されることをお勧めします。

各種契約関係のご相談をお受けします。

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当事務所では、各種契約関係のご相談もお受けしております。チェックすべき契約書の分量や複雑さにもよりますが、30分ないし1時間の法律相談の中でアドバイスが完了することが大半です。当初の法律相談の過程で、重大な契約上の問題点やリスクが発見された場合には、それを回避するための本格的なチェックや契約書の作り直しについて、費用も含めて、ご提案させて頂きます。

今後の更なる事業の発展を予定している場合には、発展に伴い契約関係が増加し、それに比例して契約トラブルに見舞われる確率も上がるわけですから、信頼できる弁護士と顧問契約を締結し、顧問弁護士に日常的に契約書のチェックを頼める体制にしておくのが好ましいと思われます。

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