調布の弁護士による企業法務のご相談[調布くすのき法律事務所]

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代表挨拶

代表メッセージ

解雇するに足る正当な理由があるか否かについては、具体的な事情によって結論が異なります。

事実関係をきちんと調査せずに不当解雇を行った場合、後ほど会社の損害賠償責任が問われる可能性がありますので、安易な解雇判断は禁物です。

解雇する時点では、被解雇者が何の文句も言わず穏便に解雇できた場合でも、その後、解雇の無効を訴えて争ってくる可能性も十分に考えられます。

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